柔軟性をみるテスト
立位体前屈(柔軟性をみるテスト)。
運動しないでいると、だんだん関節の可動域が制限されてきて、思うように腕があがらなくなったり、肩が回らなくなったりします。
ところが、筋肉や靱帯や腱などの支持組織は、年をとるにつれて弾力性を失ってきますので、からだの固いのは、年のせいにして諦めてしまいがちです。
けれども、柔軟性を保つ運動を続けてきた人は、年を感じさせないような動きをします。
柔軟性が失われると、些細なことで思いがけない怪我をすることになりますし、日常動作もぎごちなくなってしまいます。
1.両足を揃えて立ち、大腿部においた両手を足首のほうにすべらせるようにしながら、上体を前屈させます。
2.頭を下におとすような気持ちで、両手を床につけるようにします。