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   <title>スパイスを一匙</title>
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   <subtitle>おいしくなぁれ☆</subtitle>
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   <title>柔軟性をみるテスト</title>
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   <published>2012-01-16T02:25:44Z</published>
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   <summary>立位体前屈(柔軟性をみるテスト)。 運動しないでいると、だんだん関節の可動域が制...</summary>
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      立位体前屈(柔軟性をみるテスト)。


運動しないでいると、だんだん関節の可動域が制限されてきて、思うように腕があがらなくなったり、肩が回らなくなったりします。


ところが、筋肉や靱帯や腱などの支持組織は、年をとるにつれて弾力性を失ってきますので、からだの固いのは、年のせいにして諦めてしまいがちです。


けれども、柔軟性を保つ運動を続けてきた人は、年を感じさせないような動きをします。


柔軟性が失われると、些細なことで思いがけない怪我をすることになりますし、日常動作もぎごちなくなってしまいます。


1.両足を揃えて立ち、大腿部においた両手を足首のほうにすべらせるようにしながら、上体を前屈させます。


2.頭を下におとすような気持ちで、両手を床につけるようにします。
      
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   <title>ウォーミングアップは大切</title>
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   <published>2011-12-10T02:25:22Z</published>
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      テストに挑戦する前に、必ずウォーミングアップを行ないましょう。


また、体力テストだからといって、無理は禁物。


気候条件のよい時期に体調を整えて、なお安全第一で挑戦してみてください。


歩行中、少しでも気分が悪いようでしたら、すぐ中止しましょう、


上体起こし(筋力をみるテスト)。


筋力のテストには、握力や背筋力の測定をしますが、セルフチェックでは、器具を使わずに、動的な筋力をみることにしましょう。


重い頭を支えてヒトが二本足歩行を始めた時から、宿命的といわれている腰痛は、運動不足による筋力の低下が、それに拍車をかけています。


特に背骨を支えている背筋や腹筋は、姿勢を保つためにも重要な役割を担っているのです。


背筋力は、腰を痛める危険性がありますので、ここでは、「上体起こし」の運動によって、腹筋力をみることにしましょう。


1.仰向けに寝て、両膝をほぼ90度にまげ、足の裏を床につけます。


両手を頭の後で組み、両肘は、床に着けます。


2.だれかに両足をしっかり押さえてもらい、あごを胸につけるようにして、起き上がり、膝に肘をつけます。


ここまでを一回と数えます。


背中の下のほうから、床につけるようにして、仰向けになります。


20秒間に何回起き上がれるか、回数を数えましょう。

      
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   <title>セルフチェック　続き</title>
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   <published>2011-11-03T01:24:57Z</published>
   <updated>2011-11-28T02:20:58Z</updated>
   
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      『エアロビクス』の著者クーパー博士は、最大酸素摂取量(ml/㎏・分)と12分間に走ることのできる距離との間には高い相関があるとして、「12分間走テスト」を提唱し、わが国でも体力科学センターが、男女別、年齢別に12分間テストの成績から五段階の評価表を作成しています。


しかしながら、このテストは、12分間を全力で走りきる必要があるため、かなり身体に負担がかかり、運動習慣のない人や中年以降の人にとっては、かならずしも、安全なテストとはいえません。


そこで、お薦めしたいのが12分間歩行テストです。


12分間に歩ける距離を測定するテストですから、距離のわかるところ、例えば400mトラックのあるところなら好都合です。


距離の測定しにくい場所でも、平坦なところを選んで、12分間歩き、その後で車を走らせて距離を測ったり、距離計付きの自転車で伴走してもらって、おおよその距離を知ることができます。


走るほどの危険はありませんが、12分間全速力で歩くことになりますので、まず、日常の速度で12分間歩いてみましょう。


徐々に速度をあげながら、12分間で最高の距離を歩けるように頑張ってください。




      
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   <title>セルフチェック</title>
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   <published>2011-10-06T01:24:39Z</published>
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      〈体力のセルフチェック〉


体力テストをうける時間がなかったり、億劫だったり、抵抗があったりする人は、体力のセルフチェックをしてみましょう。


12分間歩行テスト。


今、最も重要視されている体力は、全身持久力ですね。


それを科学的に測定するには最大酸素摂取量を測定することになります。


最大酸素摂取量の測定は、運動負荷テストのところで述べましたように、誰でも簡単にというわけにはいきません。

      
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   <title>上手なビデオの撮影法</title>
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   <published>2011-09-30T03:42:13Z</published>
   <updated>2011-11-28T02:20:58Z</updated>
   
   <summary> カメラを天井に取付けるのが難かしいときは、鏡を使う方法もあります。 鏡を45度...</summary>
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      <![CDATA[
カメラを天井に取付けるのが難かしいときは、鏡を使う方法もあります。


鏡を45度に傾けて、それを水平な位置から狙ったほうが撮影しやすいでしょう。


この場合は相当大きな鏡を必要とするでしょう。


これらのパターンを使って、いろいろのバリエーションが考えられるでしょう。


後はカメラマンそれぞれの創意工夫の勝負です。


アマチュア映画の審査員をしたことがあります。


3日間カンヅメにされて、何十本かの作品を延々と見せられたのですが、しまいには眼がクラクラして、胃がチクチク痛みだしました。


<a href="http://www.rental-station.jp/" target="_blank">ビデオカメラ レンタル</a>などで初めてビデオを持った人の作品はすぐに区別がつきます。


とにかく画面が、メッタヤタラに動くのです。


右に左にのパン、上に下にのティルト、前に後ろにのズーミング・・・。


長年カメラを持ち慣れた人でも、同じサイズを長時間続けると、画がもたないからといって、しびれをきらす人は多いですね。


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   <title>個性的なビデオ撮影の演出法</title>
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   <published>2011-09-25T03:39:37Z</published>
   <updated>2011-11-28T02:20:58Z</updated>
   
   <summary> テニスでプレーしている本人はわざと写さず、見ている観客だけを狙う・・・。 ポン...</summary>
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      <![CDATA[
テニスでプレーしている本人はわざと写さず、見ている観客だけを狙う・・・。


ポンポンという音と共に、左右に動く観客の首の動き！


・・・実に映像的興奮にあふれる導入部です。


余談ですが、ヒッチコックの『見知らぬ乗客』では、この首の動きをミステリー的に使ってありますね。


会員の首の動きのなかに、たったひとりだけ動いてない者がいります。


殺意をもった男の無気味な心理を、映像でズバリと見せた、ヒッチコック魔術の有名なシーンです。


<a href="http://www.rental-station.jp/" target="_blank">ビデオカメラ レンタル</a>をしてビデオ撮影するのなら、結婚式におけるバリエーションとしては、受付をとらえてみるのはどうでしょうか。


記帳や祝儀受け渡し、あいさつで動きの多い受付は、結婚式のまさに導入部です。


しかも正面からとらえたのではあたり前過ぎておもしろくないですね。


真上から狙えば、誰も見たことのないイキな構図が狙えるでしょう。


カメラを天井に取付けるのが難かしいときは、鏡を使う方法もあります。


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   <title>鋼と銑鉄の組織</title>
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   <published>2011-09-19T08:31:27Z</published>
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   <summary>改作前の1885年の報告は全文も現存しており、内容を知ることができます。 それは...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cbrary.com/">
      <![CDATA[改作前の1885年の報告は全文も現存しており、内容を知ることができます。


それは20年前に錬鉄、鋼、鋳鉄、可鍛鋳鉄、スピーゲルアイゼン(高マンガン銑鉄)、<a href="http://www.naldic.co.jp/" target="_blank">ロートアイアン</a>などについて顕微鏡組織を調べた研究をそのまま記述したものです。


そこでは顕微鏡で識別される鋼と銑鉄の組織として、七種のものが列挙されています。


1.フリーアイアン、2.真珠(パール)色をした炭素との化合物、3.おそらくより多量の炭素と化合したものである硬質化合物、4.いろいろに変わる残査物質、5.グラファイト、6.シリコン物質、7.溶融酸化鉄を含むスラグ。


その後の命名で①は常温での鉄の結晶体フェライト、3.は炭素と鉄の化合物質セメンタイト、2.はフェライトとセメンタイトの共析晶パーライトとよばれることになります。


これらのものがどのようなメカニズムで生まれてくるのかということこそが、やがて金属の科学者たちが必死に格闘するテーマとなるのであるが、ソルビーがすでに60年代に、鋼のなかでフェライト(鉄)、グラファイト(炭素)、セメンタイト、パーライト(フェライトとセメンタイトの層状組織)がいかに複雑多様に結晶をつくっているか、そしてそれが錬鉄、鋼、鋳鉄などでどのように異なるかを正確に掴んでいたのです。


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   <title>貝灰</title>
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   <published>2011-09-08T08:38:35Z</published>
   <updated>2011-11-28T02:20:58Z</updated>
   
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      <![CDATA[貝灰の存在も認めるとすれば、その生産はあえて石灰岩原石の所在地にこだわる必要はなく、その産額はさらに多くを見込めることになるでしょう。


鎌倉時代までに石灰の使用の著増した背景に、以上のような貝灰を含む生産量の増加のあったことを見逃すことはできません。


とはいえ、それ故にすべての建築の<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁リフォーム</a>に白垂上塗が施されたとするのは早計です。


なぜならぽ、その補助材料として麻または紙(いずれも蔀)、及び米(糊料)を使用しなければならない事情は、古代以来、依然として変っていなかったからです。


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   <title>原料の違いによる性質</title>
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   <published>2011-08-01T08:38:02Z</published>
   <updated>2011-11-28T02:20:58Z</updated>
   
   <summary>石灰と同質のものは石灰岩のほか貝殻(海・淡水を問わない)を焼いても製造が可能で、...</summary>
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      <![CDATA[石灰と同質のものは石灰岩のほか貝殻(海・淡水を問わない)を焼いても製造が可能で、現在では貝灰と呼ばれ、頼長文倉で戸に塗ったという「蠣灰」はこれに当ります。


原料の違いによる性質の差はそれほどないので(一般に石灰は純白のものが得やすく、逆に貝灰の方は乾燥時のひび割れが少ないという程度の違いはあるが、化学成分は同じである)、頼長文倉がなぜ石灰と蠣灰を使いわけたのか分明でないが、ともかく当時貝灰も使用されていたことはこの<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁リフォーム</a>資料から確実です。


なお中国では石灰よりも貝灰の歴史の方が古く、またわが国でも古墳時代以前に、既に貝灰を知っていたという説も一部にあることを付言しておきたいですね。

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   <title>石灰産地</title>
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   <published>2011-07-04T08:37:28Z</published>
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      <![CDATA[寿永三(1148)年二月付『無動寺検校慈鎮譲状』によれば、山城国乙訓郡から毎年「石灰壱魁」が都へ貢進されることになっているし、また承安3年9月20日付『八条廉下文集』では「近江国石灰庄」の名が見え、ここでも石灰の製造が行なわれていたことを想像させます。


因みにこの「石灰庄」は現在の甲賀郡石部付近と推定されます。


ここはわが国有数の良質の石灰岩の産地で、江戸時代以降、特に石灰産地として著名になるところです。


ともあれこのような<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁リフォーム</a>資料からは、石灰の生産はもはや律令制下のように中央官司における独占事業ではなく、各地で製造が始まり、貢進物としても採り上げられていたのでしょう。
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   <title>媚薬</title>
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   <published>2011-06-15T09:07:55Z</published>
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   <summary>愛の呪術・回春術・性医学とくれば、次にくるのは回春剤、そして媚薬でしょう。 およ...</summary>
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      <![CDATA[愛の呪術・回春術・性医学とくれば、次にくるのは回春剤、そして媚薬でしょう。


およそ薬と名のつくものがつくられる場所で、回春剤・媚薬がつくられない所はないといってよい。


しかし、同時にこれほど効き目が曖昧な薬もないのです。


日本にも古代から存在していたと考えられ、『医心方』には粟角・附子・侠苓といった強精剤の処方が記されています。


江戸時代にはさまざまな媚薬が発売されており、名が知れているものだけでも、長命丸・神仙丹・陰陽丹・女悦丸・寸陰方・鴬声丹・緑鴬膏・延寿丹・蝋丸・人馬丹・喜命丸・思乱散・女乱香・帆柱丸・地黄丸・童女丹・如意丹・得春丹などがある(『世界大百科事典』による)。


『艶道通鑑』にも強力な精力剤として左黄円・地黄の名があがっています。


イカリ草を使った淫羊奮は、男根が怒るほど勃起させるといいます。


また、媚薬とまでいかないごく手軽な愛のテクニックも伝わっていたらしく、『好色重宝記』などには、女陰にすり下ろした里芋を塗ると女が喜ぶ、といったことが記されているのだけど・・・。


話は変わりますが一般的な占いだと、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話の占いサービス</a>がやっぱりいいですよね＾＾おすすめあったら教えてくださーい！
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   <title>のんびりと　５</title>
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   <published>2011-06-02T07:00:31Z</published>
   <updated>2011-08-23T01:26:44Z</updated>
   
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      わたしは土の斜面を横切っていきました。


靴が泥だらけになりました。


今度は道のない草地です。


なるべく草の密集していないところを通って行こうとしたが、霧か朝露で草が濡れていて、ジーパンに水が染みてきました。


ジャンパーもジーパンもびしょ濡れになりながら、やっとのことで林にたどり着きました。


しかし展望は称かない。


少しだけ林の中へ進んでみる。


すると、どうやらここは高みの端になっているらしく、その先は急な傾斜になっています。


そして下に湿原が広がっているのが、木々の間から少しだけ見えます。


向こう側には国道らしき道路も見えました。


しかしこれで好展望地のマークをつけるのはひど過ぎます(´・ω・｀)

      
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   <title>のんびりと　４</title>
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   <published>2011-05-02T06:59:26Z</published>
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      ガイドブックの地図に、歩道を示す赤い点線と展望地のマークがありました。


なので、ちょっと見てくるだけなら30分で往復できるはずです。


駅の東側には舗装された道があります。


その展望地へはこの道を横断したところから入っていくらしい。


周りは休耕中の耕地というか、ただの荒れ地というか、その中に土の露出した一本道が続いています。


緩い登りになっていて、行く手には林が見えます。


あの林の向こうが湿原なのでしょうか。


道が細くなり畦道のようになりました。


さらに進むと道はとぎれた。


前は土の斜面です。


何も植えられていないが、やはり何かの畑なのでしょうか。


その向こうは草地があって林に続いています。
      
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   <title>のんびりと　３</title>
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      右側には国道越しに塘路湖があります。


続いて右側にはシラルトロ沼と線路に沿った木道が見えてきます。


左側の湿原も広々としていて遠くまで見渡せます。


シラルトロ湖が丘陵の向こうにかくれて見えなくなり、左窓だけの展望になってしばらくすると、列車は茅沼に到着する。


ここで降りたのはわたし一人でした。


茅沼はタンチョウのやってくる駅として知られています。


駅の西側に広がる湿原に、冬になるとタンチョウが飛来する。


わたしも、冬にこの駅でタンチョウを見たことがありました。


しかし今日ここで降りたのはタンチョウを見るためではない。


この駅から南ヘシラルトロ湖を見ながら、さっき列車から見た木道を歩いて、塘路駅まで行こうと思います。


その前に茅沼駅の東ーキロほどのところにあるシラルトロエトロ湿原というのを見に行くことにしました。
      
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   <title>のんびりと　２</title>
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      塘路は釧路湿原の中の中心的な駅で、駅の北東に釧路湿原の湖沼の中では最も大きな塘路湖があり、また周辺には二股展望地、二本松展望地、ザルポ展望台などの湿原を眺めるポイントがたくさんある。


湿原の再奥部であるコッタロ湿原に向かう林道へもこの駅で降りる。


標茶町郷土館も近い。


またシーズン中は釧路からこの駅まで「くしろ湿原ノロッコ号」という列車が一日1往復運転される。


テーブル席のある車両や、座敷の車両など様々なタイプの客車を、ディーゼル機関車が引っ張って走る観光列車で、釧路～塘路間の27・2キロを50分かけてノロノロ走る。


列車から湿原をゆっくり眺めるには最適かもしれません。


特別料金は必要なく普通運賃だけで乗ることができます。


塘路を発車すると左側に、マクントー、エオルト沼、ポントー、サルルン沼という小さな沼がつぎつぎあらわれました。


      
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