上手なビデオの撮影法
カメラを天井に取付けるのが難かしいときは、鏡を使う方法もあります。
鏡を45度に傾けて、それを水平な位置から狙ったほうが撮影しやすいでしょう。
この場合は相当大きな鏡を必要とするでしょう。
これらのパターンを使って、いろいろのバリエーションが考えられるでしょう。
後はカメラマンそれぞれの創意工夫の勝負です。
アマチュア映画の審査員をしたことがあります。
3日間カンヅメにされて、何十本かの作品を延々と見せられたのですが、しまいには眼がクラクラして、胃がチクチク痛みだしました。
ビデオカメラ レンタルなどで初めてビデオを持った人の作品はすぐに区別がつきます。
とにかく画面が、メッタヤタラに動くのです。
右に左にのパン、上に下にのティルト、前に後ろにのズーミング・・・。
長年カメラを持ち慣れた人でも、同じサイズを長時間続けると、画がもたないからといって、しびれをきらす人は多いですね。