のんびりと 5
わたしは土の斜面を横切っていきました。
靴が泥だらけになりました。
今度は道のない草地です。
なるべく草の密集していないところを通って行こうとしたが、霧か朝露で草が濡れていて、ジーパンに水が染みてきました。
ジャンパーもジーパンもびしょ濡れになりながら、やっとのことで林にたどり着きました。
しかし展望は称かない。
少しだけ林の中へ進んでみる。
すると、どうやらここは高みの端になっているらしく、その先は急な傾斜になっています。
そして下に湿原が広がっているのが、木々の間から少しだけ見えます。
向こう側には国道らしき道路も見えました。
しかしこれで好展望地のマークをつけるのはひど過ぎます(´・ω・`)