ソレル・・・その1
■性状
日本の野原に、ふつうに自生している酸っぱい草1ースイバ(スカンポ)と同じ仲間のタデ科の多年草です。
熱帯アジアのベトナムやカンボジアなどが原産地の一つで、これらの地方に住んだフランス人はオゼイユと呼び、とりわけ好んで食用にし、酸味を58生かしたバター妙め、スープ、サラダなどとしていました。
緩下、強壮、利尿などの効果があるといわれる一方で、食べすぎると痛風や下痢、肝障害を招くともいわれています。
■同じ栽培でつくれるスパイス
多湿気味を好む点で、ミントの類とやや共通。


